200回。。思えば長い道でした

この原稿を書きあげようとパソコンに向かう私。

今回でコラムジョブは、なんと200回目(!)の記念号。が、200回も書いているためか、良いアイデアが浮かばない。そこで、いつものように煙草を吸って一息入れることにした。そして、煙草を吸いながら、スタート当時のことを考える。

思い出してみれば担当になったきっかけは、単に「他に書ける人がいないから」だった。しかも「書ける」というのは能力というより時間の問題。「お前なら出来る」という当時の上司の誉め殺しで、いとも簡単に引き受けてしまった私。あの日以来、「仕事は始めるのは簡単だが、終わらせるのが難しい」という言葉を何度かみしめたことだろう。

なお、第一回目はこんな内容でした!(1998年のものです)

http://careernews.en-japan.com/job/index01.html

その後も、慣れないコラムに(って普通なれませんよね~だって普通のサラリーマンなのですから)悪戦苦闘しつつも、

散髪とコミュニケーション能力
http://careernews.en-japan.com/job/index02.html

あたりで、なんとなくコラムの書き方がわかってきたのを覚えています。(この回ってかなり大きな反響があったのですよ~)

てな風に、随分前から、毎週コラムを書くという生活をしていますが、これって、自分が、「どうやって年をとってきたのかがわかる」という副産物が面白いです。例えば・・・

パチンコで負けたり
http://careernews.en-japan.com/job/index03.html
初めてスノボやってみたり
http://careernews.en-japan.com/job/index04.html
友人に子供が出来て見にいったり
http://careernews.en-japan.com/job/index05.html
泥棒に入られたり
http://careernews.en-japan.com/job/index06.html
十二指腸潰瘍になったり
http://careernews.en-japan.com/job/index07.html

という具合です。あまり良いサンプルではありませんが、20代前半~後半にかけてのリアルな都市生活者のケースとして一読いただくなんていうこともありかとは思います。

ちなみに、

会社の設立。変わる何か、変わらない何か
http://careernews.en-japan.com/job/index08.html

「やれば出来るかも」と思った日
http://careernews.en-japan.com/job/index09.html

あたりなんて、仕事に関する(それなりの)コラムに思えるのですが、いかがでしょうか?まあ、そんなこんなで他にも200回分がサイトには掲載されてますので、お暇な時に、是非読んでみてください!えっ?読んで何か良いことあるかって?うーん。多分あまり有用なことは無いかと思います。。私自身が、今回の号のために199回分読み直したのですが、「学び」には全然ならなかったのですからね(涙)。

さて、コラム開始から200回、これはこれで一つの記念だ。が、これは一時の休息。来週もまた締め切りがやってくる。そう、全ての仕事と同じように。