キムタク、あるいは、親近感

コラムジョブ。「毎週楽しみにしています」という感想を下さったみなさん、ほんとありがとうございます。毎週コラムを書くという数奇な運命を私は愛せるようになりました!

さて、今、愛といえば、キムタクの結婚。歳が同じ。小学生の頃のライバルが木村君。そして、多感な中学生の時には「セーラー服を脱がさないで、って言われても嬉しくなるぞ、俺は!」だった元おにゃン子ファンの私としては、「やられたよ。拓哉。でも幸せに!」という感じだ。なお私は工藤静香さんファンではなく、新田、ってやめましょうねこういう話題は(笑)

ところで、キムタク、ひいては「SMAP」って私から見て芸能人で唯一一緒に遊んでみたいと思う人達だ。この感じは、シブがきな人達にも、もちろん光ゲンジな人たちには感じなかった。あ、TOKIOのリーダーとは飲んだら面白そうだけど。。でも、全体的にそう思うのってSMAPだけだ。

で、この親近感の理由を、久しぶりに沸かしたお風呂の中で考えたのですが、これって彼らが「仕事している」という感じがするからかなって思います。がんばりやさん、あるいは、なんと言うか素(す)。だから、この1点で、話してみたいな、と思うのです。仕事しているという点では芸能人もサラリーマンも全く同じですからね。

な~んて考えると、彼らの人気って、社内で仕事がんばる人が人気者というのと同じ気がしませんか。(あのルックスがあるのはもちろんですがね)だから私が木村君に感じるライバルな感じだって、この点で納得がいくのです。仕事頑張るという1点においては、私だって負けませんからね!

私、彼らを見ると「よーし俺もがんばろ!」って思うのです。そう言えば、「頑張りましょう」なんて、いう歌もありましたしね。というわけで、今週は、さっき買ってきたライオンハートをリピートしながら書いたので、こんなコラムジョブ。今度カラオケ言ったら、絶対SMAP歌う予定です。