ウイルスと、マスクと、思いやりについて

ネット上でも現実でもウイルスが猛威を奮っています。そして、私も風邪をひきました。

同僚(福田)とお昼を食べにいって、「どうも下痢がすごくてね」なんて話をしたら「お前、それインフルエンザだよ」と言われました。「本間(同僚)も同じ症状で5日寝込んだらしいぞ」とも。

その気になりやすい私は、それを聞いた瞬間に完全にインフルエンザになりました。今では、頭がくらくらしています。恐らくこれから咳も出てくることでしょう。

ところで風邪といえば、最近上司に言われた言葉があります。それは、「風邪を引いたら必ずマスクをする」ってことです。マスクをしないで、「ごほごほ」咳をしていた私に、上司が言った言葉。上司は、こう続けました。

「マスクしろ!周囲に移したら迷惑じゃないか!」と。

その指摘をされたとき、私ははっとしたものです。というのも、私は、上司に言われるまでは、「マスク」というのは、「自分が風邪をひかない」ためにするものだと思ってたのからです。が、「マスク」って咳をして「人に風邪をうつさないようにする」ための物だったのですね。

確かに、こうしてマスクをみんながするようになったら、風邪やインフルエンザの流行も少しは食いとめることが出来るように思います。

ネット上のウイルスも各自がしっかりと対策をしていけば、流行を抑えることが出来るのかもしれません。「自分のため」ではなく、「人のために」という観点は、こうした時にも大事なのですね。

病気になると、体が資本という言葉の意味を痛感します。体もPCも、大切にしていきましょう。体やPCあっての仕事ですからね。

それにしても、節々が痛くて気持ち良いくらいです。とほほ。。