キャリアと年齢、あるいはカラオケについて
風邪をひいた。また。ひいた。
休日は1日寝込み、月曜日も、午前中は寝込んだ。締め切りのある仕事があるので、2時すぎに会社に来た。仕事を終えると、7時には会社を出た。寒気がしてしょうがないのだが、「フリーランスだったら、午前中に寝込んだ段階でもうおしまいだったかもしれない」と思う。
風邪の原因は明らかだ。2週間くらい休みもとらず、結構無理をして仕事をしたり遊んだりしてしていたから。そして追い討ちをかけるように、先週金曜日に夜3時頃までカラオケをしてしまったからだ。土曜日は何でもなかったのに(普通に飲んでいたのに)、土曜日の深夜に体調が急激に悪くなったのだ。今、とにかく喉が痛い。
でも。昔はこうではなかった。2日くらいの徹夜は、逆にアドレナリンを生産し、私の意識をクールにした。夜カラオケだった次の日は、睡眠不足だけれど、ミスをしてはいけないと思い、いつも以上に仕事に励んだ。
しかし、33歳の今、私にそんな面影はない。1日の徹夜は3日の生産性を落とし、深夜、ノリノリの数曲は私の体調を破壊する。
しかし、これが年をとるという事なんだ。その分、いろいろなことを効率的に出来るようになったのだ。仕事のコツも覚えているのだ。だから、無理をせずしっかりと体調管理をして真面目に仕事をしようと思う。
なお、あるミーティングで「カラオケ行くんですか?どんな曲を歌うのですか?」と聞かれたのだが、回答するが死ぬほど恥かしかったのは何故なのだろうか?
もしかしたら、もう、カラオケという年では無いのかもしれない、と思う。
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