仕事がやめられない
「仕事が面白くてしょうがない!だから、止まらない!」
という時がある。こういう時はアイデアがどんどん湧くし、新しい企画を考える前に、周囲に迷惑を振りまきながら動いている。でも、こういう時があるから、ほんと仕事はやめられない。
今まさにそういう状況なので、コラムの執筆が遅れている。が、せっかくだ。こういう時って何がファクターなのかを考えてみよう。まず、自分の自由度が高い事があげられる。年間数千万円とかいった企画ではなく、お金がかからない企画やお金が出ない企画の方が私は好きなようである。そして、次に自分の行動がすぐに成果になるという事も好きなようだ。10年を見据えた企画はせっかちな私には向いてない。つまり、自由度が高くて、成果がすぐに出る企画が私は好きなようだ。
一方「仕事に全然やる気が無い。故に辞めたい」という時だってある。その時はどういう時かというと、お金はあるけど自由度が低くて、いつ形になるかわからない仕事、そんな仕事に取り組んでいる時の私はあまりニコニコしていない。
仕事には向き不向きがあり、私が大好きな仕事が大嫌いな人もいるだろう。そして、その一方で、私が大嫌いな仕事が大好きな人もいると思う。しかし、それはあまり関係がない。要は自分を活かそうとしたら、どんな時に自分がハイになるのかを知っておく事が大事という事なのだ。それを上手にコントロールするのはプロレスラーが入場曲によって自分を盛り上げようとするそれに似ている。
なお、仕事は総て誰かのためにする事だ。だから、どんなに自分が面白くても、それが誰かの幸せに繋がらないのだとしたら、やはりそれは面白くない仕事になる。あらゆる仕事は誰かの幸せのためにあると思う。だから、その幸せの次に、自分の幸福を手にする事ができるような仕事や、そうできるような仕事の仕方を私はやっていきたい。だから、そんな私は、きっと仕事をやめられない人なのだ。
![転職、派遣、アルバイトまで!求人メルマガ [en]キャリアニュース](http://columnjob.en-careernews.com/images/en_logo.gif)
