時給を上げればキャリアも上がる

この不景気時、皆様、お仕事にハードな日々が続いているのではないでしょうか。

そんなおり、週間SPAで「こうなったら時給で勝負だ!」という特集が組まれました。私たちサラリーマンの収入を時給計算するというこの企画。給与が時給だといくらになるのかって興味のあるところです。

この特集によれば、給与を時給計算した時のベスト3とワースト3は、

ベスト3が
 1 スチュワーデス  4133円(! これでも下がっているとのこと)
 2 商社の営業    3750円(10時間で37、500円!)
 3 テレビ局管理部門 3741円(テレビ局ってどんな職場なんだ?)

ワースト3が
 1 外科医       633円(こんなに低いの?!)
 2 システム会社経営  740円(社長って大変な仕事です)
 3 旅行代理店営業   793円(こちらも大変なお仕事のようです)

調査の結果として、サラリーマンは、10年働いて、マックの時給の2倍が平均ということでした。ただし、この結果は調査対象者の自己申告制です。

「ふむふむ」と読んだのですが、考えて見ると、時間という単位で、給与を支払おうとする時給という考え方と、パフォーマンスに対して支払われるサラリーマンの給与の換算方法は全く別のもの。一般的に、短時間で高いパフォーマンスを出せる能力のある人は、それだけ時給が高くなるはずです。ですので、時給に換算された給与はその人の生産性の高さを表す指標になるのかもしれませんね。

ちなみに私の時給ですが、いや、やめておきましょう。生産性をもっと高めることができたらご報告することにします。