お昼ご飯、あるいは、人間の基礎体力
お昼がいいかげんになりがち。
散らかった机の上で、コンビニのお弁当を10分で食べる。時には忙しくてお昼の時間が無い。夕方になって、お昼を食べてない事に気付く日もある。自分で自分の集中力(あるいはボケ)に驚く。
この傾向はとても良くない。食事という人として非常に重要な行為を、軽んじるのは何かがずれてる。適当に選んだお弁当を乱雑な机の上で食べる食事は切ない。どんなに仕事が忙しくても、その瞬間に仕事に集中をしていても。
食事を美味しいと思う事。満腹感をしっかりと感じること。そうした当たり前の感動をしっかりと認識せずして、良い仕事が出来るはずがない。
そんな訳で、お昼ご飯を充実させる計画を立てる事にした。毎日ちゃんと会社の外に出る。今日は何を食べようかと考える。毎日変る素材をしっかりと味わう。温かい物を温かいうちにちゃんと食べる。
こうした当たり前の事を、しっかり行う事で、感性のセンサーは、少しだけ敏感になるはずだ。自分自身の生活を真っ当なものにする事。人としての基礎体力みたいなものが、仕事をする上でとても大切な事なんだと最近思う。
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