カフェの話、あるいは、酔って書くコラム


ちょっと酔っています。

普段ならこのコラムを書く時はお酒は入ってないのです。が、今日はお酒を 飲んで書いてます。だから、誤字・脱字がいつもよりも多いかもしれません。 とてもリスキーです。はい。

なんでこんな状況になっているのかというと、コラムを書こうと思った矢先に、上司から、「ご飯食べいかない?」と誘われたから。おなかが減っていたので、ついつい誘いにのってしまったのです。

で、気がついたら入稿のちょっと前。驚きましたね、私。つい先ほど迄、10年前の事とか、最近の事とか、今日の出来事とかいろいろ話していたら、締め切りのちょっと前だったのですから。

でも。私、こういうのも良いかな、とも思うのです。というのも誰かと誰かが何かを話そうとするという事はある意味タイミングとかがとても重要な事だから。今日私が上司と話した事は私にとってとても大事な事だから。

そう、私は、こうした突発的な出来事に出来るだけ柔軟でいたいと思うのです。もちろん大きな失敗はいけません。でも、「全てを自分のコントロール下で出来る」と思うのは、良くないと思っているのです。

そんな訳で。元々今日書こうと思っていた某カフェの話は来週のテーマにする事にしました。このカフェの話も4年くらいの歴史がある話なので、ちょっと良い話になる予定なのですが。

普段の仕事でも、ふと誰かに出会ってしまうような偶発性を、持っていたいと思います。そういえば、今日元々書こうと思っていたカフェだって、そんな風に偶発的に出会ったカフェでした。ということで、この話はまた来週。