午前1時を過ぎて酒を飲むと次の日風邪をひく

月曜日。朝起きると熱っぽい。シャワーを浴びるのだが、クラクラするので体を拭いて再度ベットへ。午後、どうしても出なければならないミーティングがあるので、午前中休みにする。寝起きの電話。半休のお知らせ。春先はどうも体調が悪い。

ところで最近、気がついた事がある。「午前1時を過ぎてお酒を飲むと風邪をひく」という法則である。以前から深酒をした次の日の体調が悪いという事はうすうす気がついていたのだが、体調を崩すというリミットが午前1時にあるとは知らなかった。定点観測の凄さである。

そうだ。確か、先週末の金曜日も深酒をした。土曜日起きると体調が悪かった。ビジネスマンとしてこうした理由で風邪をひくのはあるまじき事である。よって、土日で完全回復を目指し、1日中寝込む。しかし、恐るべき風邪。悲しいかな30代の回付力。風邪は治らない。

週末を挟めば大丈夫だろうと思った私のミス。駄目なサラリーマンの典型。

そんな風に自分を攻めながらの午後出社。午後からの会社はどこか風景が異なる。「おはようございます」と「お疲れさま」と異なる2つの挨拶の中、自分の席につく。いつもより4時間遅れの朝。まだ熱っぽい頭で、「12時を過ぎたらもうお酒を飲まない事にしよう」と思う。それにしても頭が痛い。だからだろうか、このコラムもなんだか妙なテンション。